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店長ブログ

池田直恵

(有)紙屋文二郎の代表です。飛騨高山の郊外にある緑に包まれた工房でスタッフとうさぎのピョンタと猫のキチと一緒に可愛らしいはりこ作りに励んでいます。

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工房が位置する飛騨高山は、新緑、紅葉、雪景色と、四季折々の自然豊かな土地です。
自然の恵みを肌で感じ、じっくりと物作りに取り組むことができます。
特に工房では、日本古来の和紙にこだわったモノ作りを目指しています。
はりこ、あかりなど伝統の技術を活かしながら、次の時代にも通用し、皆様に喜んでいただけるような商品を製作しております。

はりこ、あかり等、和紙を平面ではなく立体として使うことが基本コンセプトです

工房からは、北アルプスが展望できます。
高山駅からは車で約15分程、田園風景が広がる、のんびりとした所で、物作りには最適の環境です。

すぐ隣には、「行人舎」という岩盤浴と古民家が自慢の宿があります。飛騨へお越しの際は、是非ご利用くださいね。


はりこデザイナーの岡本
猫、ふくろうなど、顔の表情は、やはり作者に似るようです。
作業は少人数の手作業で進められています。
張り子は型の中に紙粘土を詰め込み成形します。乾燥させた無地の人形に、一つ一つ手書きで顔や衣装を描いていきます。そのため、紙の乾燥具合で重さも違うし、色合いや表情も一つ一つ趣が違うことがあります。
工房では、新しい人形のアイデアがあれば聞かせていただきたいです。
近いうちに、名入れサービスなども行いたいと思います。
約6500坪の自然豊かな敷地を散策してみましょう。手技が、いろいろな場所にいかされています。

写真でしかお見せすることが出来ませんが、木造古民家風の工房には、2008年に逝去された、もと代表の池田芳一氏のコレクションも残されています。古い物と新しい物、学問を好まれました。

冬は雪深い飛騨の自然の中で、黙々と紙屋工房の時が流れます。
春の節句、夏の風流、秋のわびさび、年越しの冬。季節に応じて様々な作品を紹介していこうと思っております。

今後ともなにとぞよろしくお願いします。



※大変少人数での運営をしておりますので、見学をご希望の際はあらかじめお問い合わせ頂きますようお願いいたします。(tel:0577-35-3103 )

※工房内には、ショップ等は特にございません。高山市内の取扱店についてはこちらをご覧ください。